システム名:アドヴァンスド・ファイティング・ファンタジー第2版
シナリオ名:禁忌の島
プレイヤー人数:3~5人
シナリオ傾向:システム初心者でも全然OK
シナリオ予告
ある港町の故買屋であるウィンカー・スノウブレンドが、君たちを雇う。ウィンカーは「ダークマールという魔術師が秘密の実験をしていた島がある。そこには神の遺物があるという話だ。お前さんたちにひとりあたり金貨40枚払うので、その島の調査をたのむ」と言った。金貨40枚はまあまあいい報酬だ。
とりあえず最悪だった。船に乗ったはいいが、途中で海賊に襲われた。なんとか必要最低限の荷物だけ持ち出して逃げることができたはいいが、海を漂流している最中、海エルフに変な疑いをかけれれた。行き先が海エルフにとっては「禁忌の島」なのらしい。殺されはしなかったが、「島に存在する大いなる呪いをどうにかするなら、お前たちを無事に返してやろう」とか言われてしまった。
そして、島の海岸にいる。この島にどんな秘密があるのだろう?「大いなる呪い」とは?
GMより一言
アドヴァンスド・ファイティング・ファンタジー第2版はファンタジーTRPGとして、独特な雰囲気のあるゲームです。ルール知らない、世界観知らないという方でも大丈夫です。ルールブック持っていなくても大丈夫です。外れくじにはならないようにします。今回はナラティブな展開でゲームを進めます。
キャラクターは事前に作成されているものを、少しいじってもらう形で使用していただきます。戦闘ばかりあるわけでもなく(ないとは言いません)、PCたちの能力や、参加される皆様のアイデアがこの物語をよりエキサイティングにしてくれるでしょう。それこそが最良の結果を呼ぶに違いありません。何やってもらってもどうにかします(できない事もありますが、迷惑ではないです)。では、運と偶然の神ロガーンの気まぐれ(ダイス目)があなたたちを微笑むことを願って!